一宿一通2

前作の感動をもう一度!
一宿一通 〜こころをつなぐ、日本の旅〜

2001年9月15日に東京・日本橋をスタートした前作の「一宿一通」。
番組終了から約5年経った今でも、
人気番組として配信され続けるその魅力とは…?

まずは、「一宿一通」の魅力を作り出す5つの鍵をチェック。
移動の手段や宿泊、そして手紙…。
こころを紡ぎながら旅をするための「鍵」を知ったうえで番組をご覧いただければ、より一層楽しめはず!
一度見た人も、まだ見たことがない人も、
「一宿一通2」と比べながら楽しんでみて!

1つめの鍵 歩きで日本一周

1日平均10〜20キロ、全行程4700キロ。
雨の日も雪の日も、2人は歩いて旅をした。
歩くからこそみつけられる日本の良さ、人との出会いを求めて…
ひたむきな2人の姿は多くの人の共感を呼び、応援する視聴者や宿主、
協力企業は全国に広がっていった。

2つめの鍵 泊まりは民泊

見ず知らずの人にお願いする「一宿」。いつもそこから新しいドラマが始まった。
軒先や駐車場を貸してくれたり、
お部屋や食事、アドバイスを提供してくれたり、
協力してくれた民家やお寺、お店などの皆さんに感謝!やさしい人々との心温まる出会い、別れに流す涙…、真のふれあいがそこにはあった。

3つめの鍵 手紙で人と人とをつなぐ

泊めてくれた宿主に必ず書いてもらった手紙。
宛先は次に彼らを泊めてくれる、まだ見ぬ宿主。300通を超えた手紙には、
様々な形のやさしさがあふれ、こころとこころを紡いでいった。

前作の手紙を大公開

4つめの鍵 資金は一日一人2500円

毎日汗を流して歩く2人に必要なのは、1日3度の食事と飲み物、
コインランドリーなどの最低限の資金。
皆さんに紹介する観光施設への入場料も忘れちゃいけない。
どんなときも、2人の予算は1人1日2500円。資金繰りに苦しむこともあったけど
乗り越えられたのは、助けてくれた皆さんがいたから。

5つめの鍵 ブロードバンドで旅を伝える

それぞれビデオカメラを手に旅をする2人。スタッフやカメラマンの同行は一切なし!
大変だけど、テレビとは違ったリアルなドラマをインターネットで配信するため頑張った。
彼らの撮った約1週間分の映像を30分程度にまとめた番組は、全52話にもなり、
今でも人気番組として配信中!

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